2026年5月10日(日)に第1回目の実戦練習会を行いました!
この練習会は、今まで同時期に開催してたAchievement Matchを実戦練習会に変化させたものです
大会となると、
・学年が近い相手が必要
・技量の釣り合う相手が必要
・体重の釣り合う相手が必要
・ジャッジやレフリー等の複数の協力者が必要
・初心者が一歩を踏み出すには敷居が高い
このような諸問題が常に発生します
そこで、今回は思い切って実戦練習会に変更してみました

実力や体重が釣り合う相手がいなくても、ハンディをつけて
お互いが成長し合える機会をみんなで創造する!
出来ない理由を数えるのではなくて、出来る方法を探る!
そして、とりあえずかたちにするのではなく、その内容をどこまでも充実させたい!
大会ではなく、実戦練習会だからこそ出来るメリットを最大限に活かして子供達の成長を促したい
そう考えて、企画運営しました😊
競技レベルの高い選手にはハンディキャップをつけて、レベルの高い課題に挑戦してもらい
競技レベルの未熟な選手は、ハンディキャップをもらい、その中で全力で勝ちに行く!
どちらも本気を出せる状況を創ることにとっても頭を使いました
初めての試みを行うときは、やはり不安がつきませんでした
ですが、練習会は想像をはるかに超えて参加した子供達の能力を引き出し、引き上げてくれた気がします!!
さっき勝敗がついて、勝者と敗者に分かれた二人がいて、
勝者だった子が次の競技の準備をする時に、先程敗者になった子が率先して手伝っている姿
レフリーをしながらも、そんな美しい光景に胸を打たれました
相手との勝敗とは別に、今持っている自分の力を出し切ることが出来たのなら
たとえ勝負に負けたとしても、自分との闘いには勝った勝者として胸を張って欲しい
みんなが本気で競技し、みんなが互いにリスペクトし合い、みんなで向上をはかる
その結果、勝敗を超えた「素敵なもの」が生まれます
スポーツは する人 見る人 支える人 が居て成り立つ社会的な文化です
その原点を見ることが出来た気がして、とっても嬉しかったです
出場選手のみなさん、お疲れ差でした!
それぞれが、過去の自分を超えた瞬間を
一番近くでしっかりと見させていただきました!
今回も、保護者様の「思いやりカメラマン」が
たくさんの想いのこもった写真を撮ってくださいました
ありがとうございます😌








































最優秀選手賞 勝馬小学校2年 梶本忠臣

優秀選手賞 香椎下原小学校4年 矢野瑛翔

敢闘賞 久山中学校2年 山田宝瑛



練習会を通じて、何かを得てくれていたら幸せです😊
タイムキーパーとして完璧な仕事をしてくれた舜盛!ありがとうm(_ _)m
練習会が行われた日、スタービーーファームではオクラの種が発芽してました🌱
トマトもキュウリも実をつけ始めました!🍅🥒
野菜達のように、みんなスクスク成長して欲しいです😊




かっこいいに近道なんて無い








